小・中学生陸上競技交流大会

毎年6月に自主開催している大会です。
中学生は東京陸協公認競技となりますので、参加者は中学校体育連盟登録競技者または中学校在学の日本陸上競技連盟登録者に限ります。未登録の選手はオープン競技となります。 詳しくは大会要領をご確認下さい。

小・中学生陸上交流大会は、M・アカデミーの目的「陸上競技の普及活動」を目的に、1996年に第1回大会を開催した伝統ある大会です。

  1. 同じく普及目的で始めた「アカデミージュニア陸上教室」の子供たちに大会を経験させたい、また大きな大会に出られない中学生にも大会を経験してもらいたと云う想いがきっかけでした。
  2. 多摩川の河川敷(大田区区民広場)に於いてラインカーでトラックレーンのライン引きから始まった正に手作りの大会が最初でした。
  3. その後、少しでも良い環境で子供たちの最高のパフォーマンスが見られたらとの思いで会場を現在の「大井陸上競技場」に移しました。2006年の第11回大会から決勝・計時には写真判定装置を利用する本格的大会となりました。
  4. M・アカデミーの大会の特徴は、小学1年生から参加することが出来ます。そして低学年の参加者にも「陸上競技の楽しさ」を実感してもらうよう希望者全員に「記録証」をお渡ししています。
  5. 特に成績優秀な選手には、「最優秀選手賞」(名誉会長佐々木秀幸杯、元日本陸連専務理事、現顧問)が贈呈されます。
  6. 開催時期は、全国小学生陸上競技交流大会東京都予選会の前に開催しています。

第22回大会は6月11日(日曜日)に開催します  

種目、エントリー方法等は「大会要項」をご覧ください

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Last-modified: 2017-04-25 (火) 10:07:08 (210d)